「Le mofumofu…zzz」

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もふもふアイテムは手編み。ウール100%。

ネコ耳ニット帽はリバーシブルで着用可能です。

「意外と」良いんです。思う程キワモノじゃございません。

耳の付いていない裏側はクラシックなフォルムなので

表も裏もお楽しみいただける大人にも楽しんで頂きたいアイテム。

もふもふアイテム、特筆すべきポイントは「毛」が衣服につきにくい事。

 

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ミニケープは幾通りもの着用の仕方が楽しめます。

後ろが長めなデザインです。

アリバイ、作れます。

 

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「QQ ALIBI LOOK」

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カトルカールのアリバイルック。

カトルカールでは、いわゆる「カタログ」「LOOK BOOK」

のようなものは現状お作りしておりません。

「カタログを送って下さい」「カタログが欲しい!」などというお声も

沢山頂いておりますがご希望にお応え出来かねる状況で

大変申し訳ございません。

まだまだ整えたい課題が沢山、本当に沢山ございます。

地道に進化及び成長していければ、と思っておりますので

何卒、ご理解とご了承頂きたく思います。

今回は「etc.」用に人が着用した画像の奇跡の一枚の内訳をご紹介。

 

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「Mendiant pull」

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「マンディアン」のプルオーバーは2way可能です、の補足。

コンパクトなシルエットで着丈も短めで、後ろスナップボタンあき。

非常に老婆心ながら着用の仕方の補足です。

勿論全部留めて着用しても良いですが、第二釦から下の

スナップは留めずに開けて着用して頂き、中に着たシャツなど見せて

重ね着感を是非楽しんで頂きたいです。

後ろを前に着用すると、ボレロカーディガンにもなります。

ややスタンド気味の襟ぐりで前と後ろの下がりを同じ設定にしてます。

しかしながら後ろを前にして着用するとポケットは後ろに・・・

という矛盾も。これはアリバイニットです、という事でお許し頂きたく。

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「Mendiant…」

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マンディアン。

ドライフルーツやナッツなどが飾られたショコラ。

一見すると地味目なチョコレートですが鼻に抜ける香り、

ビターな甘さのレーズン、イチジクやオレンジピール、

香ばしいアーモンド、ピスタチオなど、いろいろな味が

ショコラとして楽しめるので思い出すだけでわくわくドキドキ、

無条件にときめいてしまいます。

1つに混ざり合った味わいの面白さから「マンディアン」と命名。

ウールの4色のオリジナルカラーのかすり糸を3本撚って作った素材。

一枚一枚異なった、独特なメランジ感がお楽しみ頂けるアイテム。

メランジ具合が迷彩のようにみえるニットですが

「美味しそう」な色の組み合わせがポイントです。

プラリネローズのピンク、マッチャのグリーン。

目をつむり「マンディアン」を堪能しながら、思い出してときめきながら

企画しましたとさ、という補足。

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「Vins de Bourgogne」

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ブルゴーニュのワインの色。

ブドウからワイン、シャンパンになるプロセスは熟成と洗練に等しく。

ピノ ノワール種の黒ブドウにシャルドネ種の白ブドウ。

光の加減で見え方が異なる深い味わいのニットコートとニットパンツ。

色名をコトバで端的に表現するのが難しい、独特な「色気」。

そんな訳で「Bourgogne(ブルゴーニュ)」的シックな色合いと思い命名。

最高級ラムウール、ジロンラムの3色の異なった色の糸を撚って

独特な色の「色気」にこだわって仕上げております。

自分にとってジロンラムはウールの中ではとりわけお気に入りで、

最もウールらしいウール品格でニットらしいニット素材と捉えております。

ざっくり感が軽くて温かい、ちくちくしなくてソフトな肌触り。

ここで色のタネ明かしを少々。

黒に限りなく近いミッドナイトブルーに黒に限りなく近いブドウ色に

チャコールグレーを組み合わせた色は「pino noir(ピノ ノワール)」。

淡いシャルドネメランジなグレーにシャンパンロゼのピンク、

シャンパンベージュを組み合わせた色は「chardonnay(シャルドネ)」。

ブルゴーニュのときめきに乾杯!!!

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「Chocolat Tabelettes!!!」

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ショコラタブレット。つまり板チョコの事。

板チョコを感じる凹凸感のあるワッフル編みでアーミーセーターを作りたいと思いました。

ショルダーにエルボーに同素材のパッチ付き。

ヴィンテージのアーミーセーター、実は沢山所有しています。

粗野感のあるちくちくした男気なウールは格好良いですが

正直肌に当たるとがさっと痛いのと重量感のヘビーさが弱点。

そこで今回、特に程よいざっくり感としなやかな肌触りの、

敢えてヴィンテージとは真逆のウールの上質素材にこだわりました。

毛羽の出にくい、通常はファインゲージに使われる

梳毛(カシミヤに近い繊維長)を太番手に施し、

しなやかな光沢感のあるメリノウールで展開。

ちくちくせず、ふくらみ感があり、とにかくしなやかな肌触りがポイント。

ウールは通常洗うと縮みやすいデメリットもありますが、

特にこちらのウールは手洗いしても縮みにくいのもポイントです。

そのかわりワッフル編み特有の伸縮性もあり、

逆に伸びやすい傾向がございますので、

お取扱いには十分なケアをお願い致したく思います。

因みに余談ではありますが、ショコラの溶ける温度は28℃。

ショコラを美味しく頂く適温は15℃~20℃とか。

美味しいモノを最高に美味しく頂くには扱いも大切に丁寧に。

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「champagne・rose」

_MG_9352シャンパーニュ・ロゼ。

カトルカールでは毎シーズン、何かしらの新しい「ピンク」の提案を。

思わず顔がほころんでしまいそうな、「きゅん」とくるような

ときめきの幸せ色、ピンク。

因みに私自身あまり着用する機会のない色ですが、憧れの強い色です。

思わずテンションの上がってしまうピンクに出会うと

わくわくどきどき、ときめいてしまいます。

照れずに堂々と着こなせる「ピンク」を模索及び追求し続ける日々。

2013年秋冬はときめくピンク色のアーミーセーターを!と企画。

アーミーセーターなのにピンクって何だかときめきませんか?

ちょっとcw.ニコルさんみたいに見える「ch.rose」と色名の表記は

シャンパーニュ・ロゼの略という補足。

別名「イイ人ピンク」と呼ばれている2013年秋冬の新色、

シャンパーニュ・ロゼ色。さほど甘口ではございません。

着用すると何故だか通常の2割増し位「優しい、イイ人」に見える不思議。

甘口ではないピンク。シャンパーニュ・ロゼで乾杯!

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「QQ COLLECTOR TRICOT②」

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 カトルカールコレクターズ定番アイテム。

カトルカールのボンボンカーディガンは毎シーズン色違いで揃えて

いらっしゃる方も多いようです。

お店からは「まだかまだか?」と急かされ…いや、楽しみに待って頂いている位に

大変人気を頂いているアイテムです。

西日本での展開が中心で東日本の方々からの本当に沢山のお問い合わせの対応に

全てお応え出来かねる事もあり、大変申し訳なく思っております。

出来る限り対応させて頂きますので、これに懲りず、引き続きよろしくお願い致します。

 

2013年秋冬の「ボンボンショコラ」のボンボンカーディガンの補足説明を少々。

b.roseはビスキュイ・ロゼの意。シャンパンに浸していただくスイーツ。

citron vertはライム。緑味を帯びたビビッドなイエローで鼻に抜ける香りがポイント。

truffeはこっくりと温かみを感じるトリュフのブラウン。

前立て部分や袖口ポケット口が赤の色名は「キールロワイヤル」。

今回のカトルカールの中では一番クリアな「赤」の提案です。

配色版のアメ釦はワインに因んだ色のグラデーションになっております。

ピノ ノワール(黒ブドウ色)、ルージュ、ロゼ、シャンパーニュ、シャルドネ(白ブドウ色)

ショコラとワイン、キールロワイヤルなどの新しい組み合わせ、お楽しみ頂ければと思います。

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「QQ COLLECTOR TRICOT①」

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 カトルカールの定番アイテムのご紹介。

ずばり「トレーナーニット」。

特に東日本ではトレーナーニット、西日本ではカラフルなボンボンカーディガンが

カトルカールの定番アイテムとして根強く人気を頂いております。

これまでは春夏商品のみの展開でしたが、

2013年秋冬からは秋冬の特注新素材で展開しております。

wool-40% cotton-30% linen-30%の黄金比。

ウールを配する事により、汗を外に放出してくれる効果があるようです。

混率を見ると視覚的に「え?」という感じもありますが、

実はこの季節から快適に着用が楽しめ、寒くなってきたらインナー対応に、など

夏はカラッと冬は温かく、まるでサーモスタット効果のように

随分と長い期間にお楽しみ頂ける実は優秀なアイテムです。

2013年秋冬はショコラとプラリネのざくざく感の食感などから

「Florentin(フロランタン)」という名前に命名。

noisette(ノワゼット)olive(オリーブ)pino noir(ピノ ノワール)の3色展開。

何故オリーブとピノ ノワール?などという矛盾はご愛嬌でお許しを。

どうでも良い補足として、この秀逸なるトレーナーニット画像の撮影が

難しいのかいつも何故だか足りません。ぼちぼちと進化させていきたいと

思っておりますのでどうぞ温かく見守っていて下さいませ。

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「DUFFLE on DUFFLE!!!」

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 「ダッフルオンダッフル」。ダッフルコートを脱いでも又ダッフルだった…

というマトリョーシカ的なコーディネイトのお遊び。

ダッフルコートをこよなく愛するダッフル好きの為のコーディネイトを。

今回、裏毛素材でダッフルパーカーを、キャメル素材で

アラン編みでダッフルのニットを企画。

重ね着を是非にも楽しんで頂ければ、という老婆心であります。

個人的にはキャメルのアランダッフルはミルクティー色のライトキャメルと

ダッフルパーカーはバニラ色の組み合わせがベストマッチな

組み合わせに思います。

いずれにせよ、ダッフル好きさんの限定コーディネイトかもしれませんが

2013年も引き続きダッフルに愛をこめて。

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