「STRIPED SWEAT」

 

 

 

 

 

 

ボーダーの吊裏毛シリーズ「Gâteau Basque」のご紹介。

吊裏毛で通常、ボーダーは不可能と言われてます。

非効率的な生産性の上に作ること自体難しいらしいのです。

ヴィンテージのリプロダクト製品は巷で沢山みかける気がします。

コーヒー愛好家のおこだわり人口に匹敵するのではないだろうか?

などと思う位にこだわりをお持ちの方はいらっしゃると思われます。

一方の私、ボーダーをこよなく愛するニットデザイナーとして

ひたすら真面目にこだわり抜いたスウェットがボーダーの吊裏毛。

パイル部分はオーガニックの茶綿を使用。

リブ部分は共糸で贅沢にゴツ目に仕上げています。

肉厚でざっくりしているのに柔らかいのもポイントです。

パーカーならぬ、フーデッドブルゾン。ファスナーはriri使用。

リラックスパンツは股上が深いウエストゴム使用の

ややサルエルシルエットでローファーなどと実は好相性。

無地タイプはフレンチネイビーでも展開しております。

リラックスアイテムながら1マイルどころか

電車に乗って堂々と外出も楽しんで頂けるスウェットです。

 

 

 

 

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